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2018.02.12

不動産投資で採算をとるには

不動産投資で採算をとるには

【 不動産投資で採算をとるには 】

 

建築現場は、いつでもあちこちで見られる

珍しくもなんともない景色ですが、

 

その建築物が、どうやら賃貸物件だろうと

思われる時はいつも、あることを考えてしまいます。

 

 

それは、この場所にこの規模の物件を建てて、

採算がとれるだろうか?

 

ということです。

 

 

職業病というほどではないと思いますが、

ついつい考えてしまいます ^ ^

 

 

基本的には、支出(ローン返済、管理手数料)よりも

収入(家賃)の方が多ければ良いわけです。

 

さて、この物件のオーナーは、自己資金をいくら出して、

月々のローンの返済額は、いくらになっているか?

 

 

根拠の無い想像をするだけですが、

きっと、2割くらいの自己資金を出して、

残りをローンにしているケースが多いのだろうな

と思って見ています。

 

 

自己資金を多く出せば、

その分だけローンの返済額を下げることができるので、

毎月の支出を減らし、採算を取るには有利です。

 

ですが、これはベストなやり方ではありません。

 

 

自己資金には限りがありますから、

持てる物件の数に上限ができてしまうからです。

 

持てる物件の数が限られるということは、

収入の上限が決まってしまうわけですから、

 

投資家としては、あまり面白い状況とは言えません。

 

 

 

自己資金を出さないで、物件を持つのが、

より良い方法なのです。

 

 

この方法ならば、持つことができる物件の数には

限界が無く、物件をいくつでも持つことができます。

 

 

全額をローンにするので、

毎月の返済額は多めになりますが、

 

それを上回る家賃収入があれば、

何も問題はありません。

 

 

もちろん、そのために考えないといけないことは

あります。

 

空室率がゼロに近くなるように、

立地や、物件の仕様を戦略的に決定することが

それです。

 

 

ですが、その戦略もパターン化されていますので、

難しく考える必要は無くなりました。

 

 

条件に合う物件があれば買う。

 

ただ、それだけです ^ ^

 

 

どんな条件が揃ったら買ってよいのか?

 

 

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