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シンガポールの不動産状況

2020.01.28
シンガポールの不動産状況

ドバイに続いてシンガポールに行ってきました。

子どもが大学3年生で交換留学で
1年間シンガポールに行くことになって

せっかくだから家族でも行ってきたんですけど
凄かったですよ。

東南アジアは発展途上なイメージですが
シンガポールは日本を凌ぐ大都市でした。


今回の記事では、
シンガポールの不動産状況
についてお話しをしていきます。

世界でも指折りの経済大国シンガポール。
不動産は、どのような状況なのか?

ぜひ、この機会に考えてみて下さい。


▼動画でご覧になりたい方はコチラから▼
https://www.youtube.com/watch?v=cTgx4KASo_4





シンガポールの不動産状況


冒頭で
シンガポールの不動産状況
というお話しをしました。


シンガポールは、成熟度で言えば
日本を追い越しているかも知れません。

一人当たりのGDPは、日本の2.2倍。

シンガポールは23区くらいの大きさで
都市で投資系のビジネスが
いっぱい入ってきているので
国が生む利益が大きいんですよね。

人口は少ないし、生活の良し悪しとか
そういう事じゃなくて
「お金を生む」というところで言うと
GDPは完全に負けています。

日本は、GDPの合計値が
一時期アメリカに次いで2位に
なりましたが一人当たりに換算すると
26位まで下がります。

シンガポールは、治安は抜群にいいし、
住みやすい国ランキングで
16年連続トップ。


交通網、地下鉄も整備されているし、
道路もあえて渋滞をなくすように
国の政策としてやっているので
渋滞もそんなにないんですよね。

物価もそんなに高くない。

そして、
シンガポールの不動産状況ですが
最大の特徴は、経済の基盤や成長に
支えられた堅さ、堅実さが一番いいです。


今後は、少しづつ上昇していくだろうし、
物件を購入したらキャピタルゲインも
狙え、人も増えてきて
ニーズが強いので賃貸に出しても
ちゃんと入居付けが出来ます。

これは、不動産の肝です。

税制面の優遇も高く、
不動産に関しては相続税がかかりません。
資産の継続性が強い
ですね。

弱点という意味で言うと
不動産価格が上昇しているので
賃貸出した時の
利回りがかなり低いみたいです。

日本は不動産価格が低いので
不動産を買って賃貸で回すと
手元に残ってくるんですけど
シンガポールはなかなか残らない。

家賃収入でいっぱい入るという
イメージは無くてずっと保有して
上昇して行く時に売る。

シンガポールの不動産は、
キャピタルゲイン狙いが
主流のようです。



まとめ


今回の記事では、
シンガポールの不動産状況
という内容でお話をしました。

シンガポールに限らず
海外の不動産投資は、
余剰資金がある方が
余剰資金でやるべきだと思います。

メインでやるべきでありません。

海外不動産の最大の弱点は、
日本の法律は届かないということです。

何か揉め事があっても現地の
法律に従わないといけない。

リスクがメチャクチャ高く、
ハイリスクハイリターンでありません。

一般の方なら
まずは、国内でちゃんと
不動産の基盤を作って
それが大成功して
余剰資金が出来て
ちょっとやってみようならいいのかな。


海外不動産は夢があるし、
国それぞれ特徴があるので
行った先で調べることも楽しいと思うし、
勉強になるんですね。

不動産を通してその国の一面がわかりますから、、、

でもまずは国内でやりましょう。


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