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お金持ちが一番重視するもの【お金の勉強】

2020.08.31
お金持ちが一番重視するもの【お金の勉強】

今回は、「お金持ちが一番重視するもの」

というテーマでお話しします。



この動画をどのような人に見て欲しいか?



・お金とはどういうものかについて学びたい人

・お金持ちとはどんな人かを学びたい人

・お金持ちになりたい人

 

このような人にご覧いただきたいと思います。



つまり、彼らが、

どこを重視して活動して

お金持ちになったか、

ということです。



もちろん、

私が世界のお金持ちを

調べ尽くした訳ではないので

断定はできません。



私達のお金との関係でいうと、

大きく2種類あると言われています。

 

一つは、お金を追い求める人生。

もう一つは、お金が寄ってくる人生。



でもこの二つは、180度違っており、

全く真逆と考えて良い。



私は、41歳まで普通のサラリーマンで、

何とか給料が上がらないかなと

結構まじめに仕事をしていたほうでした。



その時の私は、

まさにお金を追い求める

人生まっしぐらでした。



今回の記事では、

 

お金持ちが一番重視するもの【お金の勉強】

についてお話しをしていきます。



私は、41歳の時からお金に関する勉強を始め、

お金が寄ってくる方向に舵を切れたおかげで

今があります。



これから解説するお金に関するある事実を

知るか知らないかで、人生が大きく変わるので、

是非最後までご覧ください。




▼動画でご覧になりたい方はコチラから▼ 

https://www.youtube.com/watch?v=OJd_ISyDWnY






お金持ちが一番重視するもの【お金の勉強】



冒頭で

【お金持ちが一番重視するもの【お金の勉強】

というお話しをしました。



今回の解説は、

【前半】お金には2種類ある

【後半】お金持ちは何を重視するのか

という流れで解説します。



まずは、【前半】お金には2種類ある。



ご存知でしょうか?

お金はどれも同じに見えますが、

現実には大きな違いがあり、

お金と賢く付き合うには、

もっと真剣に考える必要があります。



きっとこれを見ているあなたは、

恐らく会社から毎月給料をもらい、

そこから食事代や家賃などを

払っていると思います。



自営業の方も毎月定額ではないが、

似たような状況だと思います。



このように一定期間に受け取ったり、

支払ったりするお金のことを「フロー」と呼びます。



「フロー」とは、「流れる」という意味。



まさに水が流れるように

お金が入ってきて、そして出て行く。



一方、必要な支払いを済ませて

まだ余裕がある場合には、

多くの人は貯金をしています。



フローの中で消費に回らずに

蓄積されたものを、「ストック」と呼びます



日々の生活の中で

出入りしているお金が「フロー」



貯まったお金が「ストック」



「フロー」は、常に動いているが、

「ストック」は、動かない。

 

実にシンプルです。



ここで、あなたは、

「なんだ。お金の2種類とは、給料と貯金の違いか」

と思ったかもしれない。



確かにその通りだが、

お金というものを

「フロー」中心で見るのか、

「ストック」中心で見るのかで、

世界はまるで違ってくるのです。



続いて【後半】お金持ちは何を重視するのか?



皆さんは、「お金持ち」と聞くと、

どのくらいの金額を想像しますか?



年収1000万円? それとも5000万円? 

いずれにせよ、ほとんどの人が

年収を想像したのではないでしょうか?



この時、資産額が5000万円とか、

資産額が5億円とイメージした人は、

少数派であろう。



もし、あなたがお金持ちと聞いて、

資産額をイメージしたとしたら、

あなたはすでにお金の教養人です。



多くの人は、お金を年収、

つまりフローとして理解してしまいます。

 

お金持ちと聞くと、

フローである年収を先に思い浮かべてしまいます。



しかし、お金持ちにとってもっとも大切なのは、

年収(フロー)ではなく資産額(ストック)です。



資産額を大きくすることを心がけた人だけが、

お金が寄ってくる生活を送ることができる。



その理由は、貯金が多いと、

イザという時の備えになるといった意味にとどまらない。



まとまったお金があると、

それを株式や不動産で

運用することによって、

収益を得ることができるからなのです。



働いて得られる収入だけでなく、

運用で得られる収入がプラスされてくる。



例えば貯金が5000万円あれば、

年7%で運用したと仮定すると、

そこからの年収は350万円になります。



350万円では贅沢はできないが、

生活できない金額ではありません。



言い換えれば、

5000万円のストックがあれば、

働かなくても毎年350万円をゲットし、

生活ができます。



富裕層の人はよく、

「お金に働いてもらう」

という表現をするが、

まさにこのようなことを指しています。



不動産を所有している場合はどうか?



5000万のアパート。

利回り10%とすると、

年間500万の家賃収入が入ってきます。



ただ、多くの場合は融資を

受けて買うので、融資の返済が必要です。

その返済額を引いた利益率3%とすると、

年間150万円の収入。



3棟持つと、450万円。

6棟持つと900万円になります。



一般的に、富裕層向けのマーケティングでは、

「資産額1億円以上を富裕層」

と定義することが多いのです。



その理由は、

働かずに遊んで暮らせる金額が1億円以上だから。



よく雑誌で「目指せ資産1億円」

というタイトルがあるが、

これにはこのような意味があるからです。



一方で、世の中には、

年収が1000万円以上もありながら、

貯金がほとんど無い方がいます。



常に自転車操業。

まさにフロー重視型の典型。



お金をいくら稼いでも、

使ってしまっては、

いつまでも働き続けなければいけない。



悪循環から逃れられないのです。



実際、私の周りでも、

エリートサラリーマンと言われる

年収1000万以上の人でも、

マイホームや車、外食、子供のお稽古事などの

出費が多いので、貯金が少ない人がかなりいます。



これが、

「お金を追い求める人生」

ということの典型です。



もし、この人にストックを増やす

という感覚があれば、

多くのお金を貯金して、

それを運用に回していたでしょう。



老後を迎える頃には、

運用資金だけで余裕ある生活が

できるようになっていたかもしれない。



残念ながら、

ストック中心に考えるという

お金の教養がなかったがために、

この人の生活はずっと

「自転車操業」になってしまうのです。



まとめ




今回の記事では、

【これだけはやってはいけない!】 新築ワンルーム投資が危険過ぎる件! でも、リカバリー策があります!

という内容でお話をしました。



本当にお金に縁のある生活を

送ろうと思うのであれば、

年収を過度に気にしていても

全く意味がありません。



よく年収いくら、

月収いくら、

と自慢気に語る人がいますが、

そういう人は、ずっとお金を

追いかける人生なのです。



まだ、年収を追いながら、

平行して資産額を少しずつでも

増やしていく姿勢があれば良いです。



断言するのは、

最終的にどのくらいの

資産を持つことができるのか?



人生の豊かさは、それで決まります。



豊かさとは、

お金だけでなく、時間的なもの、

更に精神的な豊かさも含まれます。



逆にいうと、資産がなければ、

生涯最後まで労働し続けなければいけない

ということ。



こうした感覚を持って、

人生設計を作ることができるのかどうか?



お金を追いかける人生と

お金が寄ってくる人生の分かれ目。



人生や幸せは、

お金だけでは決まりません。



ただお金に関してこれほど大きな分岐点が

あることは肝に銘じておくべきでしょう。



一般の人が資産を作るということは、

一朝一夕にはできません。



20年や30年はかかるという覚悟が必要です。

 

そのためには、

早くスタートを切る必要があります。



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