Takuya Kimura
Official Site

お金持ちと貧乏人の違い

MainView

お金持ちとそうでない人との違い

下の表を見ていただくとわかりますが、お金持ちは不動産や保有株式などの資産から収入を得て、そこから支出をします。資産が大きく、負債は小さい。一方、そうでない人は、労働賃金などの収入から支出をします。生活がギリギリの方は労働賃金などの収入だけでは足りず、カードローンなどから借金(負債)をし、そこから支出をする方もいます。また、マイホームをお持ちの方もいらっしゃいますが、マイホームは資産ではなく負債です。お金を産みだすものではないからです。
日本人のサラリーマンの割合は9割と言われていますが、そのほとんどの人達が資産を持っておらず、負債を抱えることを繰り返しています。

このように、お金持ちとそうでない人はお金の流れが全く違うのです。

  • お金持ちのお金の流れ
    お金持ちのお金の流れ

    資産が大きく、負債は小さい

  • そうではない人のお金の流れ
    そうではない人のお金の流れ1 そうではない人のお金の流れ2

    負債(カードローンやマイホーム等)が大きく資産がない日本人の9割(サラリーマン)の人が資産を持っておらず、収入は増えない・資産はない・負債が増える…を繰り返す。

世の中の収入を表す『E・S・B・I』とは

金持ち父さん貧乏父さんでお馴染みのESBIとは?
金持ち父さん貧乏父さんでお馴染みのESBIとは?

世の中の収入を得る方法は全て上記の『ESBI』4つにあてはまります。

このEとS、BとIにはとても大きな違いがあるのです。

書籍『金持ち父さん貧乏父さん』の理論から言いますと、EとSは収入に限界があり、働くのを辞めたら収入がストップしてしまいます。一方でBとIは自分以外の人や物が稼いでくれます(お金と時間に困らない生き方ができる)
お金を産みだすものを持っているからです。

書籍『金持ち父さん貧乏父さん』

書籍『金持ち父さん貧乏父さん』の中でロバートキヨサキがこのように言っています。

お金持ちは自分のために『お金に働かせる』
それ以外の人はお金のために『自分で働く』

『お金に働かせる』とは、自分が働くのではなく、仕組みの中でお金を動かすということです。

これからの日本の状況はどんどん変わっていくでしょう。
あなたが労働者である限り、収入を上げるためには働く時間を増やすしかない。
ところが今後は増税で支出は増えるが、残業規制や企業の成長のしづらさなどで収入はどんどん減っていきます。
もちろん退職金も減るでしょう。

ページ上部でご説明した『 ESBI 』ですが、ESBIの形を変えない限り特にEの人たちはなかなか時間と収入の向上は難しく、一定の所から出ていくことができません。
ラットレースのように抜けられず、同じ事を繰り返し、BとIの世界があることを知らないままです。しかし、BとIの世界には誰でもいくことができるのです。

あなたは、EとS、BとIどちらになりたいですか?

最後に、資産を持つべきだということをお伝えいたします。
年齢や学歴は関係ありません。
誰でも資産を持とうと思えば持てるのです。

一度仕組みを作ってしまえば資産はどんどん増えていきます。
それに気づいてすぐに行動に移すことがこれからの時代、非常に重要なことです。

トップへ戻る
クリックでナビゲーションを閉じます。