Takuya Kimura
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令和サラリーマンは
脱サラより卒サラ

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昭和、平成の時代は脱サラと言う言葉がよく使われていました。
しかし、私はあえて卒サラという言葉で考えていきたいと思います。
会社を辞めるということ自体は一緒ですが考え方やアプローチ方法が違いますので、脱サラと卒サラの違いについてご説明いたします。

『脱サラ』と『卒サラ』の言葉のイメージ

そもそも脱サラという言葉にはマイナスなイメージがありませんか?サラリーマンを脱出して起業する、という消極的なニュアンスを感じられる方は多いと思います。
しかし、卒サラというのはサラリーマンからの脱出ではなく、サラリーマンからの卒業です。
これまでのサラリーマン人生をやり切ったというポジティブな気持ちで卒業して起業するのです。

『脱サラ』と『卒サラ』の言葉のイメージ

『脱サラ』と『卒サラ』
サラリーマンを辞めた後の違い

脱サラは突発的に、またはやむを得ない事情で、きちんと生活の基盤を用意していないままとにかくサラリーマンを脱出するといった印象があります。会社を辞めようと決めてから 1、2ヶ月、または数ヶ月で辞めるとなりますと生活の基盤を整えるための準備期間が短いです。

対して卒サラは、ライフプランをきちんと立て、資産を持ってからサラリーマンを卒業することが卒サラです。生活の基盤を整えるためには、短くて5年、平均10年は考えておいた方がいいでしょう。

安定的な収入がしっかりあるとさらに上を目指しやすい環境ができますし、老後、60歳、70歳以降も安心して生活することができます。

『脱サラ』と『卒サラ』サラリーマンを辞めた後の違い

会社を踏み台にして飛躍する

卒サラを決めたら、サラリーマンの様々なメリットをしっかり享受しましょう。
準備期間に自分の実力を磨いておき、会社の仕事を通してや会社の能力アップのための制度(補助制度、通信教育やセミナーなど)を卒サラに向けてフルに使い自分の能力や幅を広げるのです。

このような制度は会社が負担してくれることが多いです。また、融資やクレジットカードの発行なども、個人事業主よりサラリーマンの方が比較的、社会的な信用度が高く通りやすいため、会社時代にしておくことをおすすめします。このように、私はいい意味で『会社を踏み台にして飛躍する』と言っています。

会社を踏み台にして飛躍する

いま、私は不動産投資アドバイザーとして様々な方の相談に乗っていますが、卒サラをして第一歩、第二歩を踏み出している方、また、良い会社に転職してまで不動産投資を始められた方など、すでにご自身の将来のために動いていらっしゃる方がたくさんおられます。このサイトをご覧になって不動産投資を始める、始めないはご自身の判断となりますが、始めようと思った方は早めに行動を起こすことをおすすめいたします。不動産投資には時間がかかりますし、なにより時間をかけて行った方が当然良い結果が生まれるからです。

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